筋肉の構造とは

こんにちは😊トレーナーの村永です。

本日は筋肉の構造について説明していきます。

人体の筋肉には体を動かす筋肉である『横紋筋』

内臓を動かす筋肉である『平滑筋』に分類されます。

その中でも『横紋筋』は

心臓を構成する筋肉を『心筋』

骨に付着して関節を動かす『骨格筋』に分類することができます。

また意識的に動かすことのできる筋肉を『随意筋』

動かすことのできない筋肉を『不随意筋』と呼びます。

私たちが普段トレーニングで鍛えているのは

『随意筋』である『骨格筋』になります💪

骨格筋は『筋繊維』が集まって構成されています。

筋繊維はさらに『筋原繊維』という

微小な線維の束で構成されています。

筋繊維が集まって筋束を作り

それを筋膜が包んで筋肉は構成されています💪

筋束が太くなり骨格筋が大きくなると

マッチョに近づくというわけです💪🤤

骨格筋が大きくなることを『筋肥大』と言います💪

筋肉の体積が増えて、断面積が大きくなれば

筋力も増えます💪

筋肥大は筋肉が大きくなることですが

厳密には、筋原繊維の増加になります!

筋原繊維が増えることで筋束が太くなり

筋肥大につながるということですね💪

文章ばかりになってしまいましたが

最後まで読んでいただきありがとうございました😊