夏の足のむくみの原因は冷房かも?今日からできる3つの対策を解説

「夕方になると足がパンパンにむくむ」「冷房の効いた部屋にいると体が冷えてつらい」。夏になると、こうしたお悩みの声をよく伺います。
こんにちは。福岡市城南区別府のパーソナルジム&ピラティス「Privategym WiLL」です。この記事では、夏に足がむくみやすくなる原因と、今日からできる対策、そして根本からむくみにくい体をつくる考え方をお伝えします。

■ 夏のむくみの原因は「冷房による冷え」と「運動不足」
結論から言うと、夏のむくみの大きな原因は冷房による冷えです。冷えた室内に長時間いると血管が収縮し、血行が悪くなります。その結果、体内の水分や老廃物の排出が滞り、足がむくみやすくなります。冷たい飲み物の摂りすぎも内臓を冷やし、めぐりをさらに悪くします。厚生労働省研究班監修の情報サイト「ヘルスケアラボ」によると、女性は男性に比べて筋肉量が少なく、体の熱を作りにくいとされています。冷房・冷たい飲み物・運動不足が重なる夏は、女性にとって一年で特にむくみやすい季節と言えます。

■ ふくらはぎは「第二の心臓」。動かさないとむくみは溜まる
足のむくみを考えるうえで欠かせないのが、ふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎは収縮と弛緩を繰り返すことで、下半身の血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を担っています。デスクワークで長時間座りっぱなしだと、このポンプがほとんど働かず、夕方には足に水分が溜まりやすくなります。マッサージも一時的なケアにはなりますが、筋肉を動かして自分でめぐりを作れる体にすることが、むくみにくさへの近道です。

■ 今日からできる夏のむくみ対策3つ
1つ目は、かかとの上げ下げです。立ったまま、つま先立ちになってからかかとを下ろす動きを10〜15回。仕事の合間に取り入れてみてください。
2つ目は、飲み物を常温か温かいものにすることです。氷入りのドリンクは内臓を冷やします。1日のうち数杯を常温に置き換えるだけでも違います。
3つ目は、「首・手首・足首」を冷やさないことです。冷房の効いたオフィスでは、カーディガンやレッグウォーマーで3つの首を守りましょう。
なお、片足だけ強くむくむ、むくみが何日も引かないといった場合は、医療機関の受診をおすすめします。

■ 夏のむくみ相談で目立つのは「足首が動いていない」パターン
WiLLのセッションで夏場にむくみのご相談を受けるとき、共通して目立つのが、歩いていても足首がほとんど使えていないパターンです。城南区・七隈線沿線は駅からの移動が短くて便利な反面、まとまった歩行時間を取りにくく、冷房の効いた室内で座っている時間が長い方が多い印象です。WiLLでは、ピラティスで足首や股関節の動きを引き出しながら、トレーニングでふくらはぎやお尻の筋肉を育て、自分のポンプでめぐらせる体づくりをサポートしています。

【まとめ】
夏のむくみは、冷房による冷えと運動不足が重なって起こりやすくなります。まずは、かかとの上げ下げ・常温の飲み物・3つの首の保温から始めてみてください。そのうえで、筋肉量と体の使い方から根本的に整えたい方は、マンツーマンでの運動習慣づくりが近道です。

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【よくある質問】
Q. 夏なのに足がむくむのはなぜですか?
A. 冷房による冷えで血行が悪くなり、水分や老廃物の排出が滞るためです。運動不足や冷たい飲み物の摂りすぎが重なると、さらにむくみやすくなります。

Q. むくみ対策の運動は、どのくらいの頻度で行えばいいですか?
A. かかとの上げ下げ10〜15回を1日数回など、毎日少しずつ続けるのがおすすめです。短時間でも継続することで、ふくらはぎのポンプ機能が働きやすくなります。

Q. パーソナルジムに通うと、むくみにくくなりますか?
A. 個人差はありますが、筋肉量を増やし体の使い方を整えることで、めぐりの良い状態を目指せます。WiLLではピラティスとトレーニングを組み合わせてサポートします。

【店舗情報・体験予約】
Privategym WiLL(プライベートジム ウィル)
住所:福岡県福岡市城南区別府3丁目3-14 第2三勇ビル2F
アクセス:地下鉄七隈線 別府駅徒歩1分
電話:092-831-5861
営業内容:パーソナルトレーニング/ピラティス/食事指導/ストレッチ
特徴:月額制、女性インストラクター(ピラティス)、水・レンタルウェア無料・手ぶらOK
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