「ピラティスと筋トレのどちらを始めればよいか分からない」「姿勢を整えながら、引き締まった身体を目指したい」と悩んでいませんか。
ピラティスと筋トレは、どちらか一方だけを選ばなければならないものではありません。それぞれの特徴を理解して組み合わせることで、身体の動かし方を確認しながら、目的に必要な筋力を身につける方法もあります。
ただし、適切な運動内容や負荷は、現在の身体の状態や運動経験によって異なります。
この記事では、福岡市城南区別府でパーソナルジムとピラティスを提供するPrivategym WiLLが、それぞれの違いや併用するメリット、初心者が施設を選ぶポイントを解説します。
ピラティスと筋トレの違い|悩みと目標に合わせたアプローチを
ピラティスと筋トレでは、運動の目的や身体へのアプローチが異なります。違いを理解すると、自分の悩みや目標に合った運動を選びやすくなります。
ピラティスは身体の動かし方を意識する運動
ピラティスでは、呼吸に合わせながら身体をコントロールし、背骨や骨盤、肩甲骨などの動きを確認します。
大きな負荷をかけることだけが目的ではなく、身体の位置や動かし方を意識しながらエクササイズを行う点が特徴です。自分では気づきにくい身体の使い方や左右差を確認する機会にもなります。
ピラティスに関する研究では、筋力や柔軟性、体幹持久力などを評価した報告があります。ただし、期待できる変化には個人差があり、ピラティスだけですべての身体の悩みが解決するわけではありません。
筋トレは目的に合わせて筋肉へ負荷をかける運動
筋トレは、自重やマシン、ダンベルなどを使い、筋肉に一定の負荷をかける運動です。
スクワットやプレス系の種目などを通じて、下半身や上半身、体幹といった目的の部位を鍛えます。ダイエットやボディメイクだけでなく、日常生活に必要な筋力を維持する方法としても取り入れられています。
厚生労働省も、健康づくりにおいて筋力トレーニングを含む身体活動を推奨しています。ただし、運動経験が少ない人が急に強い負荷をかけると、身体を痛める可能性があります。最初は無理のない負荷から始めることが大切です。
ピラティスと筋トレを併用するメリット
ピラティスと筋トレを組み合わせると、身体の動かし方を確認する運動と、筋力を高める運動の両方に取り組めます。
身体の使い方を確認してから筋肉を鍛えられる
筋トレでは、適切なフォームで身体を動かすことが重要です。
例えば、スクワットをするときに膝や骨盤の位置が安定しないと、鍛えたい部分に十分な負荷が伝わらないことがあります。自分では正しく動いているつもりでも、身体の癖によって動作が崩れている場合もあります。
ピラティスで呼吸や骨盤、背骨の位置を意識してから筋トレに取り組むことで、フォームを確認しやすくなります。専門的なインストラクター、トレーナーの意見を聞きながら取り入れてみましょう。
柔軟性と筋力の両方に取り組める
身体を動かしやすくするためには、筋力だけでなく、関節の動かしやすさや身体をコントロールする力も重要です。
筋トレで目的の筋肉に負荷をかけながら、ピラティスで身体の動きや柔軟性に取り組むことで、偏りの少ない運動プログラムを作れます。
ただし、柔軟性や筋力の変化には個人差があります。特定の姿勢や痛みの改善を断定できるものではないため、痛みや強い不調がある場合は、運動を始める前に医療機関へ相談してください。
ダイエットと姿勢の悩みに一緒に取り組める
体重を落とすことだけを目的にすると、食事制限や負荷の強い運動に偏ってしまう場合があります。
ピラティスと筋トレを併用すれば、筋肉に負荷をかけるだけでなく、普段の立ち方や身体の使い方も見直せます。体重だけではなく、身体のシルエットや動きやすさも意識したい人に適した組み合わせです。
なお、減量には運動だけでなく、食事や睡眠、日常の活動量も関係します。運動をしているから必ず痩せるというわけではありません。
ピラティスと筋トレの併用が向いている人
両方の運動を組み合わせる方法は、次のような人に向いています。
運動初心者で身体の動かし方が分からない人
運動経験が少ない人は、トレーニングメニューを見ても、どこに力を入れればよいか分からないことがあります。
ピラティスで呼吸や身体の位置を確認し、トレーナーの指導を受けながら筋トレを行うことで、一つひとつの動作を理解しやすくなります。
最初から多くの種目を行うのではなく、現在の体力に合わせて段階的に進めることが大切です。
姿勢とボディラインの両方が気になる人
巻き肩や反り腰などの見た目が気になり、同時にお腹や背中、脚なども引き締めたい人にも選択肢となります。
ピラティスで身体の動きを確認しながら、筋トレで目的の部位に負荷をかけることで、姿勢とボディメイクの両方を意識した運動ができます。
ただし、姿勢には骨格や生活習慣など複数の要因が関係するため、特定の運動だけで変化するとは限りません。
自己流のトレーニングで変化を感じにくい人
動画やSNSを見ながら運動していても、自分のフォームを客観的に確認するのは簡単ではありません。
期待した変化を感じられない場合、運動の種類ではなく、フォームや負荷、頻度が自分に合っていない可能性があります。
ピラティスと筋トレの両方に対応したパーソナルジムなら、身体の状態を確認しながら運動内容を調整できます。
ピラティスと筋トレはどちらを先に行う?
ピラティスと筋トレを行う順番に、すべての人に共通する決まりはありません。目的や身体の状態によって適切な順番は変わります。
動作を確認したい場合はピラティスから始める
運動初心者やフォームに不安がある人は、ピラティスから始める方法があります。
呼吸や骨盤、背骨の動きを確認してから筋トレへ移ることで、身体の位置を意識しやすくなります。ただし、長時間のピラティスで疲れてしまうと、その後の筋トレに影響する可能性があります。
準備運動として取り入れる場合は、運動量を調整する必要があります。
筋力向上を優先する場合は筋トレから始める
筋力向上やボディメイクを優先する場合は、体力が残っている状態で筋トレを行い、その後にピラティスを取り入れる方法もあります。
大切なのは、毎回同じ順番に固定することではありません。その日の体調や目的に合わせて、トレーナーと運動内容を決めましょう。
福岡市城南区で施設を選ぶポイント
ピラティスと筋トレを両方受けたい場合は、料金だけでなく、指導環境や通いやすさも確認しましょう。
一人ひとりの身体を確認してもらえるか
同じ運動でも、必要な負荷や動かし方は人によって異なります。
体験時に姿勢や運動経験、生活習慣、目標などを確認し、その人に合ったプログラムを提案してくれるか確認しましょう。
特に初心者の場合は、フォームを近くで確認してもらえるマンツーマン指導が適しています。
ピラティスと筋トレを同じ施設で受けられるか
筋トレとピラティスを別々の施設で受けると、予約や移動、料金の管理が負担になることがあります。
両方に対応した施設なら、身体の状態や目標を共有しながら運動内容を調整できます。「今日は身体を整える運動を中心にする」「次回は筋トレの負荷を上げる」といった対応もしやすくなります。
自宅や職場から継続して通えるか
運動の変化を実感するには、一定期間継続することが重要です。
福岡市城南区で探す場合は、別府駅、茶山駅、六本松駅など、普段利用する駅からのアクセスも確認しましょう。ウェアやタオルのレンタル、予約方法、営業時間なども継続しやすさに関係します。
福岡市城南区別府のPrivategym WiLLでは両方に対応しています
Privategym WiLLは、福岡市地下鉄七隈線の別府駅から徒歩1分にある、完全個室のパーソナルジムです。
筋力トレーニングとピラティスに加え、ストレッチや食事指導にも対応しています。その日の身体の状態や目標に合わせて、必要な運動を組み合わせられる点が特徴です。
運動初心者の方や人目が気になる方、子どもと一緒に通いたい方にも利用いただけます。ピラティスと筋トレのどちらが自分に合っているか分からない場合は、体験時にご相談ください。
まとめ
ピラティスは、呼吸や身体の位置を意識しながら、動きをコントロールする運動です。一方、筋トレでは、目的に合わせて筋肉へ負荷をかけます。
両方を組み合わせることで、身体の使い方を確認しながら、必要な筋力を鍛える運動プログラムを作れます。
ただし、適切な運動内容や順番は一人ひとり異なります。福岡市城南区でピラティスと筋トレを始める場合は、身体の状態を確認し、両方の運動を目的に合わせて提案してくれる施設を選びましょう。
